2011年12月23日

そうじ

重曹を使ってそうじしてみてください、おもろいぐらいに良くおちますよ。特に
油汚れのひどいレンジ周りにはいいですよ。昨年調理場のレンジあっ間違い、
ガスコンロの上のカバーのよごれを重曹でしたら、見違えるほど綺麗になりました。
普通は水に溶いてスプレーでいいのですが、余りにもひどくてそれでは効かず、
直接重曹に水を含ませて手で延ばして時間あけてからふきとりました。そうした
らピカピカ。力入れすぎて塗装まではげて地金がみえたのには慌てました。くれ
ぐれも直接塗ってするときはどっかで試してからほんちゃんをしてください。あと
洗面、お風呂の汚れ、冷蔵庫の匂い消しにもつかえます。
posted by きん弥 at 06:34| Comment(0) | 日記

2011年12月21日

まるはげ

寒くなると食べたいと思うものに「皮はぎの肝和え」があります。魚の肝は寒く
なると旨さが一段とアップします。肝で旨いといわれてるのにあんこう、ふぐが
あります、でもふぐは猛毒を持っていて天然物は食べれません。でも養殖は餌が
違うので無毒で肝もたべれますが万が一猛毒を持っている場合があるため政府は
許してません。鮟鱇は素人では調理出来ないのでおいそれとはたべれません。
そこで登場するのが「皮はぎ」です。これは無毒で入手するのも簡単で、寒くな
ると肝も大きくなり、味も旨さもまします。きん弥での皮はぎの食べ方でお奨め
は三枚に下ろした身と肝を和える「肝和え」です。肝も生そのままを使うのでな
く一度熱湯で湯びき、そこに醤油を数滴たらし良くまぜて、皮はぎの身をあわせ
ると出来上がりです。小口に切った青ねぎ、大根おろし、もみじおろしをのせて
ポン酢で頂くと燗酒にはたまらん一品です。皮はぎには「ながはげ」と「まるは
げ」の二種類あり、肝和えに使うのは「まるはげ」です。ある日お客さんが
「きょうは、はげいる」「いますよ、まるはげが」と言ったら前のお客さんが咳
ばらい、その人のおつむが「まるはげ」でした。
posted by きん弥 at 07:53| Comment(0) | 日記

2011年12月13日

札幌からのお客さん

10日の土曜は北海道の札幌からのお客さんで盛り上がりました。お客さんは
64歳、大学が京都で過ごされたそうで、学生のころは神戸にも良く遊びにきて
たそうです、今回はご親戚のお見舞いで来られ、そのついでに「Pen」で見た
きん弥を捜して来てくれたそうです。あの雑誌はもう2年前の暮れに出版された
のですが、こうしてまだ神戸に行った時には寄ってくれる方がいるんですよ、
ありがたい事です。いつものかす汁、プレートをお出ししたら、おいしいとお酒
をクイクイ2,3杯おのみになり、「おでん」にくじら入っていると云うと「いま
どきクジラが入ってるとは」「なつかしい、うまい」と大、大感激。さば箱寿し
を奥さんへのお土産に帰られました。あの雑誌を見て来てくれる方は「よし、おい
しい酒呑むぞ、珍しい食べ物食べるぞ」と決めて来てくれるので、こっちも気が
ぬけませんよ。
posted by きん弥 at 21:09| Comment(0) | 日記