2014年06月30日

由美とこへ

【2014年5月21日】
先々週は用事があって由美とこ行けなかったので、18日は行ってきました。この
日を逃すとまた3週間ほど行けないので早起きして行って来ました。10時すぎに
むさしの里に着きました、由美はちょうどトイレ行くとこだったので、わたしを見
たので「いやだー」と大泣きしてました。トイレからは由美の泣く声が、それをな
だめる指導員さんのやり取りがきこえてきます、泣き顔の由美が部屋に戻ってきた
時にはみなさんに私が来た事は知れ渡ってました。泣き止ますコツをみつけました、
由美より大きな声で笑うと由美はびっくりして泣きやんでくれます。「テーブル取
って来てくれる」うなずいた由美は指導員さんとこにいったけど、お願いできませ
ん、反対に「トイレ?」と聞かれトイレに連れて行かれようと、「テーブルです」
と私が伝えるとやっと分かってもらいました。この日はいちごを持って行ってたの
で二人で食べました。「いちご甘い」と教えましたが「いちご」は聞き取れるけど
「あまい」は「い」だけ云ってくれました。
posted by きん弥 at 02:11| Comment(0) | 日記

ちょっと変わったイベント

【2014年5月14日】
11日は取引のある、八尾の三井酒店のちょっと変わったイベントに参加してきま
した。会場への入場費が50円。プラチックの50cc入りのカップ2個くれます、
それを持って酒蔵さんのところに行って呑みたい酒を90から300円で呑めると
いうものです。気にいったらその場で1升瓶か720ミリが買って帰れる仕組みに
なってました。三井さんは鼻息荒く各酒蔵から10ケース程取り寄せて積み上げて
ました。大阪のお店の方もちらほら見えて1升、2升とお買い上げですが一般のお
客さんはその場であれこれ呑んでも千円ぐらいでいい気分になられてお帰りになる
ので、お買い上げなく、結果は口の開かない段ボウルの山でした。
ここで問題と思ったのは安けりゃ大勢きてくれ、どんどんお買い上げしてくれるか?
という事です。安くすることでその場が安っぽく見えてくるんですね、折角のいい
お酒のイメージが崩れるのですね。お酒はイメージが強い物なのでザワザワしてい
るところではしっかり利くところまでいかず、ざわついた立ち飲み屋さんといった
イメージになってられました。立って呑むのは疲れます、後半はイスを出していた
だきました。三井さんのこの企画は残念な結果でした。きん弥でもイベントします
が毎回来て頂いて満足して貰えるように、そればかり考えています。来月の6月8
日は「そば打ちと日本酒の会」をします、そば打ち体験し、日本酒を好きなだけ呑
めるという、当たりイベントでーす。参加よろしく!
posted by きん弥 at 02:09| Comment(0) | 日記

りんご作り

【2014年5月14日】
弘前の観桜会終わると、白い雪を山頂に頂いた岩木山をバックに津軽は白い可憐な
花で飾られます。桜祭りのあとはりんごの花まつりのイベントが行われてます。り
んごの花は見た事ない人が多いと思いますが、表は白く、花の裏は濃いピンク色し
てます。3から5個の花がかたまって咲きます。若葉も花と一緒に出るので、小さ
い若葉と白い花のコントラストは可愛いものですよ。花の咲いているあいだもりん
ご農家は目の回る忙しさです、なんせ良いりんごを作るのに欠かせない大事な受粉
作業が待っているのです。早稲のりんごから花粉を取り、筆でチョイチョイとりん
ごの花に受粉させるのです。津軽にいた頃は朝から晩までこの単調な作業をしたも
のです。小さい実のりんごの数をみて多いと摘果といって摘み取り、ピンポン玉ほ
どになると虫除けの袋被せとりんご姫は丁寧に慎重に扱われて夏の間に大きくなり
秋の実りに繋がっていくのです。昨年から兄に代わって甥が中心になりりんご作り
に励んでくれてます。秋には美味しいりんごが送られて来るのを楽しみにしてます。
posted by きん弥 at 02:08| Comment(0) | 日記